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バルセロナでテロ

最近、世界全体が物騒な感じになっているけど、バルセロナのランブラス通りという、目抜き通りで車でその辺の人間を轢きまくるというテロがあった。

テレビではその話題で持ちきりだが。。。。。

犯人は例のイスラム系の人達だという。

スペインも一応、ヨーロッパだったということか。


まぁ、こないだのトランプがシリアの生物兵器での攻撃がムカつく!といってぶちかましたミサイルはスペインの米軍基地から出てるしね。

こうやって戦争に巻き込まれていくのかね。

嫌だ。

戦争反対。

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生徒さんの声

スペイン語を教えていて、もっとも喜びを感じる瞬間がある。

それはレッスン中に 「わかったー!」 と言われることではない。

実際にスペイン人に会って、生徒さんの言った言葉が通じたとか、スペイン人が何を言ってるかわかったとか、そんなこと。

実践の場に出て、少しでも自分が伸びてることを実感できた、という報告があると、本当に嬉しい。


フラメンコの歌を聞いて少し言葉が聞こえるようになった、とかなるといいねぇ。

やっぱりカンテは言葉だからねぇ。。。。


そんなわけで、フラメンコのレトラに出てくる言葉なんかも時たま交えながら教えています。

教材は私の完全オリジナルなので、例文とかも結構変(笑)

だけど、私がレブリハに住んでいてよく使ったり、よく聞く言葉。

だから、アンダルシア人に遭遇した時のみ本領を発揮できる(笑)


でも、たかだか1ヶ月くらいで劇的に伸びるわけもなく、最低でも3ヶ月は「こんなことやってて伸びてるのか?」とウダウダ疑問に思う期間があるはず。
そんな中でも着実に伸びてるわけだけど、本人は気づかないのだね。

植物の種も、土から芽が出るまでは、種から本当に芽が出てるのか、そのまま死んだのかわからないからね。

未来を信じて、続けるしかない。

大事なのは、やめないこと。

あきらめないこと。

やらなかったら 絶対 できないから。

やったら 絶対 なんかはできるようになるから。

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生まれつき

12星座というものについて一考察。

不思議なことに、私の周りには異常に水瓶座の人が多い。

出産に適した季節なのか?


さておき、天候はその日の気分に影響を与えることはたしかだ。

雨の日は猫とかの動物は狩りができないので眠くなるとか、おそらく人間もそんな感じで本能的にテンションが下がったりするような気がする。

また、人種によって気質が変わってくるのは想像できるかもしれないが、それだって、生まれ育った地理、気候が大きく関係していると思うのだ。
気候が遺伝子レベルに変化を及ぼしている。
肌の色が黒くなるとか白くなるとか、背が高くなるとか小さいとか。

なので、生まれた日の太陽の位置がその人の気質に影響を与えるというのは、ありうることなのだと思う。

不思議だねぇ。

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バルセロナの空港でストライキ

バルセロナの空港で、セキュリティなどの職員のストライキが続行中のようだ。

一応、動いてるみたいだけど、トイレが汚いとか、いろいろ列ができてるとか、不便なことになってる模様。

8月15日はなんでか知らないが祝日なので、そこまでにひっかけて夏休みを取ってる人などが多く、空港は大変なことになっている。

そして昨日は、スペイン全国的に、急に10度くらい気温が下がった。

北の方では雨が降ったり、15度とかいきなり下がったところもあり、ビーチは閑散としているところもある。

セビージャ地方も昨日はかなり温度が下がって過ごしやすかったけど、なんだか体はしんどい。

急激すぎる温度変化に体がついていけてない。

また明日から暑くなるんだって。

今年はおかしいね。暑くなったり涼しくなったり。

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人を紹介するということ。

たまに、自分の友達を他の友達に紹介することがある。

特に、イベントのシーズンで我が家に泊まる人が何人か続く時、有無を言わさず知らない人と同室にさせることがある(笑)

とはいえ、、、、

一応、私も組み合わせを考えるのだ。


○○さんと、◇◇さんなら合いそうだな、とか。


もちろん、その人達のスケジュールも見るんだけど、なんだか合う人たちは日程も重なったりするみたい。

なので、強制的に同室に入れる。

もはやユースホステルのドミトリー(笑)


自分の好きな友達同士が知り合って仲良くなるって、嬉しい。

自分自身、私の人選は間違ってなかった!と思えるから。

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観光客

今、テレビで討論番組をやっている。

テーマは 「バルセロナの困った観光客」 についてだ。

ここ数年、イギリスやヨーロッパ諸国からの若者の観光客が増えている。

もちろん旅行会社が仲介してるわけなんだけど、最近、余っているマンションなどをホテルのように日割りで貸すのが流行っているよね。あれを利用しているみたい。

さぁ、なにが問題なのかというと、その外国人の若者たちは、おもにスペインに 「酔っ払い」 に来る。

なぜならスペインはヨーロッパ諸国に比べて、お酒の価格が3分の一以下くらいに安い上に、 「ボテジョン」 という、外の広場などでディスコのように人が大勢集まって、しかも場所代はタダ。

イギリスは特にお酒高いみたいね。スペインで1ユーロのものが12ユーロとかするらしい(汗)

ということで、そういうボテジョンやディスコのような場所で若者たちが、旅の恥は掻き捨てとばかりにドラッグをやったり、べろべろに酔っぱらって裸になったり、ケンカしたり、その辺でおしっこしたり、大変なことになっている。

事故が起きたら救急車は出動しなきゃいけないし、警察も出動する。
そういうところで国民の税金は使われ、旅行者が来てくれるから、財政が助かる、というが、街の環境は悪化するという、あまりいいことはなさそうだ。

バルセロナオリンピック(92年)から劇的に変わったらしい。

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立ち上がれ!自分!

2017年もすでに半分以上が過ぎ、6月のポターヘまでなんやかんやと緊張気味でいろいろ忙しかったような、何もしなかったような感じだった。

さらに、ポターヘの時あたりからアンダルシアは灼熱地獄。

今までの精神的疲労も癒されるヒマもないまま、ダラダラとやる気がまっっったく起きない(笑)

(それは元々かw)


そしていつも、何かをやる時はギリギリになって、お尻に火が付いてボーボーに燃えてから取りかかる感じ。

燃えてる勢いで突っ走る感じか?(笑)


というわけで、今年も残り半分を切ってるので、頑張ります。

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こないだ、長いこと壊れたままにしていたペルシアーナ(シャッター)の修理を頼んだ。

修理しに来てくれたのは、多分、私と同じくらいの年齢のおっさんだった。

特にカッコイイわけではないが、そんなに見た目悪くもない。


旦那いわく

「ロバみたいな声をしているな・・・・・」


どういう意味かというと、ものっすごい だみ声 だったのだ(笑)


作業中、様子を伺いに行った時とか普通に話しかけられるのだが、、、、、、、、


まったく何を言ってるか聞き取れないのだよ!!!


¿De dónde eres?

?????

¿De dónde eres?

¿Co...cómo?


出身を聞かれただけだったが、まったく聞き取れず。

他にもいろいろ細かいことを言われたが(ハシゴ持ってる?とか作業のこと)

ぜーーーーーんぜんわかんなかった(笑)


声の質って大事。

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私が日本食を欲しがらない理由。

我が家は結構お客さんが多いので、日本食の何かをいただくことが多い。

しかし、旦那は日本食はおろか、スペイン料理以外は全く受け付けない。

せいぜい試して果物とか。(料理じゃない)

もしかしたら何か食べられるものも存在するのかもしれないが、あらかた試し、ダメだったので、もう無駄な労力は避けたいので、旦那が食べられる日本食を探すのは、完全にあきらめた。

そんなわけで、日本食をいただいても、食べるのは自分のみ。

しかし、旦那の食事はそれはそれで用意しなきゃならない。

インスタントのお味噌汁とかね、もらうんだけど、なにせ常備しているのは パン。

ご飯から炊かないといけないんだよね。

まぁ、そんなに手間はかからないんだけど、30分くらいはかかるので、旦那のご飯を作ってから

「あっ、こないだもらったお味噌汁食べよー♪」

と思っても、ご飯炊くだけで30分。。。。。


計画的にご飯を炊いていないと、なかなかテンションが保てないのだよね。。。。

そして日本食がないと生きていけないタイプでもないので。
まぁ、日本食がないと絶対無理!とかだったら、ヒターノと結婚、というかうちの旦那と結婚してない(笑)


そして、ご飯よりも麺が好き。

かといって、蕎麦やラーメンをずるずる食べていると、非常に注目を浴びるので、あまり頻繁には食べないようにしている。

そんなわけで、結構、日本食飽和状態(笑)

もちろん、日本のお客さんに出すわけにもいかないし(さらに笑)

唯一、計画的に「今日、日本食たべちゃおー♪」とやれるのは、お客さんが来てる時かもしれない。

お客さんにスペイン料理を出して、私はこっそり日本食。


そんな感じなので、うちに来られる方はあまりお気遣いなく。

恋のエネルギー

恋愛 といえば、多くの人の人生において、もっとも重要なテーマの一つだ。

ドラマ、映画とか見てると、恋愛っていいねぇ~、なんて思いながら見てるけど、しょせん映画。

そのドラマに感情移入したりしても、実際にその感情の嵐に巻き込まれることはない。


他に、何かの音楽や芸事に恋する、たとえば私なんかだとフラメンコに恋してこんなところまで来ちゃったタイプで、四六時中そのことで頭がいっぱいで、悩んだり喜んだりしていた。

それをずっと続けるのも、エネルギーがいることだ。


しかし、やはり一番エネルギーがいるのは、一対一の恋愛だと思う。

恋に落ちて、夜も眠れないような経験真っ最中の人というのは、ものすごいエネルギーが体の奥から湧き出てきていて、いつもと顔が違う。

なんというか、ビカビカ光っている。

若い子たちを見て「まぶしい・・・」というアレだ。

実は年齢は関係なかった。


映画では、恋する人が自分の感情の嵐に巻き込まれているシーンを見せるから、「あぁ、この人は今、嵐の中にいるな」とわかるが、実際にそういう人に会うと、普通にしていても、ふとした瞬間に 「あ、嵐に巻き込まれてる」 とわかる。

感動 というのは、感情が動いた時に起こるもので、それがいいとか悪いとかそういう判断基準ではない。

多分それは、その目の前のもの、人に 「共感」 「感情に触れる」 ことによって、自分の感情も動くことなのだ。

なので、スペイン語で emocionarse という言葉があるが、「感動する」という意味だが、悲しくて泣いてしまった時などもこの言葉を使う。


そういう恋真っ最中の人は、湧き出るエネルギーが煮えたぎっていて、魂がむき出しになっている感じだ。

だからつまらないことで泣いたり落ち込んだりする。

それでも自分の中の感情に突き動かされて進んでいく。


うまくいくとか、いかないとか、もう関係ないんだね。

見ていて、「美しい」という感想しかない。


なかなかそういう経験ってできないよなぁ。

うまくいって結婚したり、付き合ったりとかしたら、その嵐は続かないもの。

というか、本人はその嵐から抜け出ようと必死に頑張っているんだけども(笑)


最近、恋してないなー、恋愛したーい! とかいう人がいるけどね。

こんなのしょっちゅうしてたら、身が持たないよ。

期間限定だから美しい。
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プロフィール

のと あきこ

Author:のと あきこ
スペイン南部のレブリハ在住。
年上の旦那と暮らしています。
フラメンコ、特にカンテヒターノに恋をして、好きなことだけ追っかけていたら、こんなところにたどり着きました。

スペインに関わり始めて早や20年が経ち、定住し始めてから7年です。
スペイン語を語学学校で勉強した経験と、おうちで身に着けたアンダルシア弁を活かして、スカイプでスペイン語を教えています。

ご興味のある方はメールフォームよりご連絡ください。
詳細は「生徒さん募集」の記事をご覧ください。
こちらの記事も参考にしてください。
スペインのスペイン語と南米のスペイン語

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