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めげない。

2019.12.01.11:12

私のスペイン語の生徒さんはだいたい私と同年代。
少し若い人もいれば、少し上の人もいる。

世間にはいろんな人がいて、「勉強」という行為そのものが趣味の人もいれば、勉強というものが嫌いな人もいる。
得意な人もいれば、苦手な人もいる。

とにかく、いろんな人がいるわけだ。


新しい物事というのは、やはり年齢が若ければ若いほど覚えは速い。
人によって能力的なものはあるが、自分の中でだけ比較したとして、脳みそは若い時の方が働きがよかったはずだ。

どう頑張っても、変わらない事実。


資格の試験勉強などはさておいて、自分の趣味でやる勉強において、他人とレベルの比較をすることは厳禁であると思う。

というのは、下には下もいるが、上には上がいるからだ。

40歳を超えてくると、新しい単語とか覚えるのが困難になってくる。

いちいち全ての単語にインパクトをつけて覚えないと覚えられないなんて、困ったものだ。


生徒さんたちは口をそろえて言う。

「覚えられないんです。。。」

私は言う。

「普通です。」


じゃあ、たとえば小学校でやった暗誦みたいに、何回も何回も一夜漬けでやったら忘れないかというと、やっぱり1ヶ月も経つと忘れちゃうのよね。

1年経ったら。。。。想像におまかせします。

なので、あんまりガリ勉で少しのことを集中して覚えても、忘れてしまうので、そんなだったらそんなことしない方がいい。

無駄だから。


これがたとえば、うろ覚えのものを、間違って使ったとして、間違いを指摘されると、恥ずかしいから覚えたりする。

使ってみないと覚えないものなのだ。

だから、使うか使わないかわからないものに何時間もかけて暗記しても無駄なわけ。


何回も何回も間違えて、自分の中に落とし込んでいけばいい。

その中でも、どうしても覚えられないものというのがある。

それは、そういう宿命なので、スルーで可。


よくわからないものは飛ばして先に進んで大丈夫。

そしてまた戻ってやってみたら、すんなり理解できたりするから。

理解できたと思って進んでも、やっぱりまた忘れたりするから(笑)


あまり一喜一憂しない。

めげない。

深く気にしない。

できないことに留まるよりも、できることを増やす。

これが大事かと。

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町のバス。

2019.11.18.11:29

スペインに住んでいると、めったなことがない限り、電車やバスに乗って都市を移動することはない。

だいたいの用事は自分の村の中で済んでしまう。

我が家は町の一番外側で、うちの建物の裏は隣村まで一面の畑だったりする。

そんな町の中心からはずれたところだが、そこのもっとも対極にある町はずれの駅までも、歩いてせいぜい1時間で着いてしまう。
(本気で歩けば45分)

なのだが、やっぱり買い物して重い荷物もって歩くのが面倒な時もあるので、そんな時は町の中心から出ている、我が家方面を通るマイクロバスに乗る。

これまた、朝の8時、9時、10時、11時、12時、1時 しかない。

我が家方面から乗ることもできる。

ていうか、この中心から来たバスに乗って、また中心方面に出る一方通行なバスだ。

バス停らしき目標物はない。

そんなわけでもちろん時刻表などもない。

口コミのみで機能している。

さて、そんな町のマイクロバスだが、もちろん運転手さんもいつもの人だし、こっちはみんななぜか名前を知っていて(スーパーの店員さんとかね)呼び合ったりしている。
私の名前は多分知られてはないはず(笑)

マイクロバスは昼近くのは満席になるほど混むのだが、なるべく私は後ろの席に座るようにしている。

というのは、こっちのバスは、特におばちゃんで賑わっているバスは、本当にうるさいのだ。

都市間(セビージャ~レブリハ、セビージャ~ヘレスなど)のバスに乗ったことがある人は知ってるかもしれないが、とにかく前席に座っているおばちゃんが運転手さんに話しかける。
もちろん運転手も大声で、時々振り返りながら話に花を咲かせていることもある。
(最近、都市間のバス車内に「運転手にあまり話しかけないで」と注意書き張り紙があるw)

これが毎日似たようなメンバーが利用するマイクロバス、おばちゃんの集まりだとどうなるか。
日本で特に私みたいな東京出身の人間には想像を絶するものがある。

バスが満席だと15人とか20人とかいるのだけど、これが後ろの方からも会話に参加したりする強者もいるので、前の方の席に座っていると、突然後頭部におばちゃんの掛け声が飛んでくることがある。

話の内容はというと、昨日あったニュースだったりもするが、地元の噂話が主だ。

そして、途中で降りていく奥さんを見送ってから、「あぁ、あの人の娘は離婚しちゃってねぇ、、」とか、その乗客をおかずにして盛り上がったりする。

私が降りる時はあまり人がいなかったり、みんなそこで降りたりするので、本当によかったなと思うわけ(笑)


ちなみに、そのマイクロバスは日曜は運行なし。
土曜の最終は12時。

駅行きのバスは電車の時刻に合わせて日曜日も運行してるから、救われてるが、そのバスに乗るにはやはり20分くらい歩かないといけないんだけどね(笑)

住めば都という言葉があるが、慣れてしまえば文句もない。


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ハロウィン

2019.11.03.21:27

ハロウィンといえばアメリカのお祭りで、最近は日本で騒ぐらしいが、スペインでも日本みたいな感じで仮装して騒いでる人もいる。

元々スペインにはないお祭りだった。

そして11月1日は 「Día de todos los santos (Día de los muertos)」 と言って、直訳すると「全聖人の日(死者の日)」である。

どんな日かというと、死んだご先祖様たちが現世に帰ってくる日で、主にお墓参りや亡くなった人のことを思い出す日である。
日本でいうと お盆 みたいなものだろうか。

そしてハロウィンはその前日。

そう。死んだ人たちが帰ってくるから、だから前夜にお墓からゾンビが出てくるんだね。

スペインの死者の日はどっちかというと、祝日だが主にお墓参りの日なので、お祭り騒ぎの雰囲気ではなく、昔ながらの人にとっては、ハロウィンの日というのは違和感があるらしい。

私はお化けやホラー映画なんかも大嫌いなので、興味もないし、見たくもない。

お化けの仮装とかも嫌だ。

あからさまに縁起も悪そうだし、事件が起きたり、仮装した殺人鬼が外に出たりとかもするので、冗談抜きで廃止してほしい。

フラメンコ人口?

2019.10.27.23:31

今は何人くらいいるのだろうか、日本のフラメンコ人口は。

って、そもそもフラメンコ人口って何さ?って話。

昔は平気で使っていた言葉だけど、主にバイレを習っている人、そしてギター弾いたりカンテ歌ったりしてる人のことを指していたと思う。

しかし、「フラメンコやってます」ってどういうことなんだろう?

教室に所属してないと、やってないことになっちゃう?

家でフラメンコのCDを毎日聴いてるとか、たまに舞台見に行ったりとか、フラメンコのフィエスタに行って見てるだけでは、やってると言えないの?

まぁ、やってはいないか(笑)

しかし、それはフラメンコ人口から外していいのか?


スペインのフラメンコは、踊りやギターや歌を教室で習ってる人ではなく、そういった特に自分自身のフラメンコ活動はしていない人によって支えられている。
自分でやることは前提になっていない。

見るのが好きだから見に行く。
聴くのが好きだから聴きに行く。

こういった人のことを アフィシオナード(女性なら アフィシオナーダ) と呼ぶ。

これは、自分自身がプロでフラメンコの活動をしている人でも、まずアフィシオナードでないといけない。

例年のごとくフェリア。

2019.09.11.08:43

スペイン人は祭りが好きだ。

というわけで今年も9月12日のカスティージョの日に合わせて、レブリハはお祭り騒ぎさ。

今年は昨日の夜からフェリアが始まった。

ほぼ毎回、フェリアになるとお店が閉まるから困っちゃうなぁ、、ということをブログに書いてるのだが、やはり何年経っても相変わらず困っている。

一応、お店によって水曜から来週の月曜までガッツリお休みの魚屋さんと、木曜から月曜までお休みの魚屋さんがいて、この一日の違いは非常に大きい。

そして肉屋は水曜、木曜と休みで金曜の午前だけ開けて、あとは月曜までお休み。

近所の ALDI は木曜、金曜が休みでおそらく土曜は開いているはず。
しかし日曜、月曜も休みだろう。

私はALDI では昼食のメイン食材を買うことはないので、一番気になるのが魚屋と肉屋の動向だ。
しかし油や牛乳やコーヒーなども切らしては困るので、しっかり買い物しないといけない。

日本みたいに日曜にも気軽に買い物、なんてできないのだ。

そしてこの大型連休。

まず全部休みなのが、 木曜 日曜 月曜 なので、昼食のメニューがあまり重ならないように、かつ腐らないように買い物をしなければならない。

本当だったらみんなフェリアに行ってみんなとカセータでご飯食べるんだろうから、こんな心配しなくていいんだろうけどねぇ。
ちなみにみんながフェリアでご飯を食べるもんだから、街中のレストランも全部閉まってたりするので、観光で来る人は要注意。

うちは旦那が家じゃないとご飯がゆっくり食べられない人なので無理。
(ある意味、健康的なんだけど)

さて、買い物に行ってこようっと。
.

ちょっと恥ずかしかった話(笑)

2019.09.01.08:01

昨日の夜12時近くに電話が鳴った。
旦那のイトコで近所に住んでるフェルナンドだった。

彼はカンポ(町の外の別荘)を持っているのだが、そこでピーマンやらトマトやらの夏野菜を植えているらしく、ピーマンを持ってきてくれるということだった。
そして言った。

「Voy a pitar (クラクション鳴らすよ)」

と言い終わるかの時にクラクションの音が聞こえた。

早すぎ(笑)

と思いつつ、いそいそと家を出ると車が一台待っていた。
見知らぬ車だな、と思いつつ近づいてみると、全然知らない若者が二人乗っていた。

あたかも「お待たせ~」みたいなアイレを出しながら近づいてしまい(2メートル手前くらい)、きっと若者は 「なんか怪しいおばさん出てきたw」 と思ったことだろう。

そして何事もなかったのように家に入ろうとしたとき、上の階のお嬢さんが降りてきた。

「ねぇ、もしかして車があなたのこと待ってる?」

「えぇ」

あまりのナイスタイミングでイトコから電話がきて、勘違いしただけだからと事情を説明したら笑っていた。

いや、説明できる人に会えてよかった。
ただの変な人になるところだった(笑)


人生を変えた一枚

2019.08.12.00:55

私のフラメンコとの出会いは大学生時代のフラメンコサークルだった。

日本語学科だった私は、外国の文化に興味があって、日本語教師になりたいと思っていた。

しかしスペインという国についてはまったくノーマーク、存在さえも気にしたことがないほど興味がなかった(笑)

そんな私が友達になんとなく見学に誘われて(私の黒歴史参照)入ったフラメンコ同好会がすべての始まりだった。

そこでやっていたのはセビジャーナス。ギターもカンテもCDもなく。
数を数えながらやっていた。

その後、歌を知らなければ踊れない、と直感で感じ、始めたはいいがとっかかり方がわからない。

いろんな人のCDを聴くといいよ、と言われるが、何を聴いてもピンとこないし、若干響きがアラブ音楽っぽくて気持ちが悪く、長く聴くことが不可能だった。

もうつまんないな、やめようかな、と思い始めた頃、何本かカセットテープが回ってきた。
当時の学生フラメンコ連盟で間瀬さんが自分のコレクションレコードをカセットテープにダビングして格安で配っていた(ほぼタダ)もので、ギターの辻氏が持ってきた。

「これ聞いてみる?」
「うん、とりあえず聞いてみる」

家でそのテープを聞いた時、衝撃が走った。

『 POTAJE GITANO EN UTRERA 』

Pepa de Utrera と Bernarda de Utrera

彼女たちの歌声を聞いて、私の人生は変わってしまった。

見たこともない人たちなのに、録音を聴いてるだけなのに、目の前でキラキラ輝きながら歌っている彼女たちが見えた。
自分の体の中が光で満たされるような感覚になった。

多分こういうのを、 感動 というのだろう。

その瞬間から、この人たちが誰なのか知りたくて、どこをどうやったらこういう歌を歌う人間が育つのか知りたくて、何から何まで知りたくて、ずっとひたすら追いかけてきた。

気がついたら、そのピニーニ一族の代表(長老ともいえる)である旦那と知り合って結婚していた。

あのカセットテープに出会わなかったら、もしかするとフラメンコをやめていたかもしれない。


間瀬さんがいたから、彼がそういった活動をしていたから、あのテープが私のところまで回ってきた。
当時はフラメンコの情報なんて、某フラメンコ雑誌とバイレの教室の先生とか、数少ないフラメンコについて書かれた本くらいしかなかった。

「スペインと連絡取るときはファックスがいいよ!電話だと高いけどこれだと安いし!」
間瀬さんはこんなことも教えてくれた。

私はそんなに彼と交流があったわけではない。

それでもこれだけははっきり言える。

間瀬さんがいたから今の私がある。

そんな間瀬さんが先日、突然亡くなった。

いつか日本でまた会えたら、お礼を言おうと思っていた。

あなたのおかげで私は今、ここにいます。

心から本当に感謝しています。

私の人生を変えるきっかけを与えてくれて、ありがとうございました。

もらった恩恵を違う形でまた皆さんに返したいと思います。.
.

話題がない?

2019.07.11.10:04

実は最近、スペイン語の会話クラスを旦那の親戚の女の子に代教してもらうことがある。
代教 とかいって、ネイティブスピーカーなので当たり前だが私の授業よりもハイレベル(笑)

もはや私が勝手にそこの上級コースに移行させた人もいる(笑)

彼女は、おとなしい感じの若い女の子で、ゆっくり、丁寧に、我慢強くお話を聞いてくれるらしい。
たしかにあんまりワーワーしゃべりたがる人ではないので、一回目が終わると「楽しかった!」と言う割には「しかし次回はこの人と話題があるんだろうか?」という不安に襲われるらしい。

一回しかやってない人よりも、回数を重ねた人の方が 「なんだかんだ話題はありますね」 と言っている。

実はこういうの、スペイン語のレベルはあまり関係なく、会話術が重要だったりする。

つまり、世間話。

相手がスペイン人、文化も住んでる場所も全然違う人、共通の話題もない、といったって、話題はある。

まず王道なのが 天気 の話。

あまり知らない人と会話を始めるにあたって、最初に普通「元気?」とか聞くんだけど、しょっぱなから「今日は最悪!」とか「絶好調!」とか答える人って少ないと思うんだよね。

あんまり調子よくなくても 「Estoy bien」 て答えると思うの。

そこで次に何を言ってもいいのがお天気のことなわけ。

特に日本人とスペイン人だったら、スペインの気候のことだけではなく、日本との違いや世界の異常気象ニュースなども話題にできるし、そこで言い争いになることがない安全確実な話題と言える。

逆に、自分が大好きなものの話をする時は慎重にしないといけない。

たとえばサッカー、政治、宗教の話題などは知らない人とすると危険な話題として有名。

スペインに来て 「フラメンコ!闘牛!」 ばっかり言ってると、普通のスペイン人にドン引きされたり、下手するといきなり嫌悪されたりすることもある。

特に日本とスペインの文化、気候なんかは全然違うから、たくさん話すことはあると思うな。

食べ物とか、生活の時間帯、気候だとスペインのアンダルシアは雨季に入ったのでこれから9月まで一切雨が降らないけど、日本は一ヶ月くらいずっと降ってるとかね。

コツは話題をあまり掘り下げすぎないこと。

日本語でも説明するのが難しいような話はしないこと。
(私はスペイン語の面接テストで日本語でも答えられないようなテーマに当たって落ちた。)

スペイン語能力(外国語) は 日本語能力(母語) を越えられない。

これ、当たり前のことなんだけど、相手がいい人だったりしてどんどん話したくなっちゃう、どんどん知ってもらいたいと思って話そうとしちゃうことがあるんだけどね、無理だから。

地道に行くしかない。

.

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テキトーすぎる。

2019.07.09.00:11

今日、用事があってセビージャ方面に出かけたのだけど、帰りのバスの途中停車駅で(レブリハのひとつ手前)おねえさんがすごい勢いで走って乗り込んできた。

たまたま私の隣に座ったのだけど、インターネットの時刻表では19時15分なのに、そこにバスが着いたのは19時だった。

そして、すでに発車しようとしていた、というのだ。


そう。これね。

スペインのバス停には時刻表とか貼ってないんですか?とよく聞かれるけれども、貼ってない(笑)

さらに、時間よりも早く着いても、そのまま早く行ってしまうので、バス停にはなるべく早くから待機していた方がよい。

日本感覚では意味不明なことなのだが、ここではそれが起こる。

遅く目的地に着くと怒られるから、と運転手が言っているのを聞いたことがある。

いや、時刻表の時間より早く着いて、早く出発するのはダメでしょ。お客さん乗れてないのに行ってどうする?

バスが少しくらい遅れるなんてのは、当たり前だし、少しくらい遅れてきてくれた方が安心できる。


バスが早く出る、という苦情は理解に苦しむよねぇ。。。。

ちょっと上。

2019.05.27.09:10

スペイン語を勉強していて、文法も一通りやったので、作文もできるようになったし、ラジオやテレビも見ているので聞き取りもそこそこできるようになってきた。

という人もいると思う。

よく聞くのが、

スペイン人と会話できるようになりたいです!

という声。

スペインに住んでいても、実は案外、会話の練習に付き合ってくれる人って少ない。

圧倒的に日本人は話せないからだ。

なぜかというと、日本人は他人の発言を遮ってまで、自分が!自分が!としゃべる欲求が非常に少ないからである。
そして日本人は割とゆっくりしゃべる。日本語でも。

外国人の日本語が流暢な人って、早口じゃない?

彼らは元々の舌の回転数のポテンシャルが違うのだよ(笑)


スペイン人との会話の練習なんて、スペイン人の友達がいれば、タダでできること。
だけど、タダで普通にしゃべってる人はなかなか日本人の会話練習し始めの人を最後まで聞いてあげる忍耐力を持ち合わせていない。

会話って、やっぱり練習。

たとえば球技で、ひたすら素振りと筋トレだけの人が、いきなり試合に出ても大変すぎるよね。
せめてボール使って打ち返す練習しようよ、みたいな。

泳ぎだったら、とりあえず水に入ろうよ、みたいな。

あとはその慣れない環境の中で、今まで自分がやったことを最大に引き出せるようにすること。

その慣れない状況(人間との会話)に慣れてリラックスすること。

最初の一歩を踏み出す前は、いつだって自分には無理!と思ってしまう。

そう。無理だよ。

うまくいくわけないよね?

だって慣れてないんだもんね。

だからこそ、やんないとダメなんだよね?

基本を知らないで実践ばかりでもアレだけど、実践なしに知識ばっかり増やしても、ただの耳年増になっちゃう。

実践しましょう!
.
プロフィール

のと あきこ

Author:のと あきこ
スペイン南部のレブリハ在住。
年上の旦那と暮らしています。
フラメンコ、特にカンテヒターノに恋をして、好きなことだけ追っかけていたら、こんなところにたどり着きました。

スペインに関わり始めて早や20年以上経ち、定住し始めてから9年です。
スペイン語を語学学校で勉強した経験と、おうちで身に着けたアンダルシア弁を活かして、スカイプでスペイン語を教えています。

ご興味のある方はメールフォームよりご連絡ください。
詳細は「生徒さん募集」の記事をご覧ください。
こちらの記事も参考にしてください。
スペインのスペイン語と南米のスペイン語

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