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時間の流れ。。。

先日、久しぶりにミゲルのひ孫のサライ(12)と二人でスーパーに行った。

ちびっ子の時はサライ隊長と私の仲間に呼ばれていたが、今はすっかり大きくなってお嬢さん、、、、になったかと思えばそうでもない。
美しさには磨きがかかって、相変わらずまつ毛がまぶたに入りきってないが(笑)

やっぱり1歳から見てる娘が今年で12歳にもなると、自分もそれだけ時間が経ってるんだなと実感する。

そんなサライと二人でいつものALDI に行ったのだけど、中学校に持ってくスナック的なものを選んでいた時に、チーズのコーナーを通って

私 「チーズとかは?」
サ 「え~、チーズとかはいらないよ」
私 「あの赤いやつ(ミニベビーベル)とかは?あんなに欲しがってたのに、小さい頃」

そして思い出した。

サライ隊長 参照

うちはものすごい田舎で町の一番はずれなので、基本、人通りはないのだが、4歳のサライとスーパーに行く途中

「びーび ばーび べーん!!!!」

と何度も叫んでいた隊長。

何度聞いても ビビバビベン と言うので、一体それは何なのかと本当に謎で。
味を聞いたら、赤くてイチゴ味だと。。。。

って本人に言ったら本気で ブフォ!! とふき出してた(笑)
あなただからwww

Mini babybell というのは赤いロウでくるまれた丸いチーズなのだけど、イチゴ味とか適当すぎるだろ。

店員さんに びびばびべん って売ってる?って聞くのも恥ずかしかったし、その時もめっちゃ ブフォ!! と吹かれたしwww


レジに並んでて、チョコラティーナ(チョコレートバー)とか要らないの?と聞いたら、スニッカーズがいいと言う。
別に好きなら構わないんだけど、私はスニッカーズってあまり好きじゃないのね。
ヌガーがべたべたしすぎてて。

Kinder Bueno というスペインではメジャーな方がいいんじゃないの?
スニッカーズって食べたことあるの?私はあんまり好きじゃないよ、と言ったら、

「大丈夫!好きだもん!」

と自信たっぷりに言うのでほっといたら、最後の最後で Kinder Bueno に変更。

「念のため。」

やっぱり知らないで適当に「好き」とか言ってたんだな。

変わってない一面が見られて、ちょっと嬉しかった件。

ずるい英文の書き方。

今年に入ってから英語の勉強を再開(25年ぶりは再開と呼べるのか?)してると前の記事に書いた。

そんなわけで、週一回のオンラインレッスンなのだけど、なにかしら毎回作文を書いて発表して添削してもらっている。

内容についてはもはや最近は自由課題で、ちょっとした楽しみと化している。


最初はノートに手書きしていたが、英語はとにかく綴りが難しいので、スマホで書いて保存している。
保存する場所はメールの下書きフォルダ。

思いついた時にノート出して書くのが面倒くさい(汗)というのもあるが、実はこれ、理由がある。

スマホについている予測変換機能で最初の文字を入れると正しい綴りの単語が出てくるのだ!!

スペイン語と英語は、日本語と英語よりもはるかに酷似しているので、なんとなくの綴りはわかるので、これは非常に便利。

そうしてちまちま打ち込んで保存した文章を、あとでノートに書き写す!!

綴りを調べるのにいちいち辞書を引いてると、もうそれだけでめんどくさくなって、テンションが下がって嫌になってしまうのだ。
そして間違っても修正するのもラクちん。

最終的にはノートというアナログに戻るのだが、あとでそこにメモったりするのに便利だし、何より勉強している手ごたえを感じられる。ノートのページ数が増えていくことは、私にとって成果なのだ。
が、あまりにぐちゃぐちゃ過ぎてもテンションが下がるので、このやり方は我ながらグッドアイデアだと思う。

実はこの方法、スペイン語にも活用できて、スマホの設定で、キーボードにスペイン語を入れるとスペイン語特有の文字が使えるようになるし、予測変換もきちんとされるので、大変便利。

さらに、音声認識機能を使うと、綴りがわからなくてもある程度正しい発音で話しかけると正しい文を書いてくれる。
(スペイン語しゃべってるのに英語と判断されて理解不能な文が出てくることもあるけどw)

技術は日々進化していくねぇ。

バレンタインデイ ☆

2月14日といえば、バレンタインデーだが、スペインでは 恋人たちの日 と呼ばれている。

日本と違って、愛を告白するとか、女性から男性にチョコを贈るとか、そういったコンセプトは一切ない。
だから、義理チョコなんてものもない。

詳しくは別記事 スペインのバレンタイン事情 を参照。


基本的に、私は残念なほどに季節の催事に疎いので、人に言われてやっと気づくレベルなので、用意などしているわけがない。

旦那はその私の100倍くらいそういったことに疎いので(自分の誕生日も気づかないし、気にもしていない)、別に何もなくても何も言われないし、何かしても感謝されることもない(笑)

しかし季節のイベントに興味がないというのは、気づくと3年くらい経ってるとかあるので、やはり少しは気にした方がいいんだろうか。


さて、そんなわけでテレビニュースを見ていたら、今日はバレンタインデーです、と報じていた。

出てきたのはケーキ屋さんでハート型のケーキがたくさん売れて喜んでいたし、次に花屋さんで割と年配の男性が何人も並んで、奥様にバラの花束を買っていた。

男性が並んで、バラの花束(結構豪華なやつ)を奥さんに買っている図。


日本では見たことないね。

やっぱり、花が好きな女性とかは多いと思うし、私みたいにあまり花に興味がなくても、花束ってもらうと嬉しい。

だから、花束ってやっぱり男性が買うものなんだと思う。

こんなことを言うと現代のスペインでは マチスタ(男尊女卑) とか言われそうだけど、男性と女性だとどっちが花好きが多いか?というだけの問題なので、誤解のないように。

ただ単純に、男性が花束を買ってる姿を見て、なんだかすごく素敵だなぁ、、、と思った。


そういえば20年くらい前、バレンタインデーにスペイン旅行をしていて、バス移動してたら、道路(中央分離帯)でバラの花を売ってるお兄さんいたのを思い出した。
やっぱり愛を伝えるといえば、バラなんだね。

日本もそうすればいいのに。

世界史の勉強。

最近、世界史の勉強をしていると書いたが、本は二冊目となり、なかなか面白い。
(日本の図書館に行けたら借りまくって読みまくるのに。)

いくらウェブ版だとはいえ、お金を払って購入する本なので、選ばないといけないが、すごく面白いのでよかった。

さてそんなわけで、世界史をざっくり見ているのだけど、大航海時代にスペインとポルトガルが勝手に世界を二分して領土にする条約を交わしていた、しかも地図見たら日本の本州までがスペイン領、九州から西はポルトガル領になってた(笑)

勝手に領土と思われてたwwww

もっとも現代のスペイン人は全然関係ないけど、精神性はあまり変わっていないような。

そしていわゆる新大陸に進出したわけだけど、先住民を滅ぼして土地を奪うとか、昔ではそれが普通のことだったんだろうけど、さらっと教科書に書かれてるけど、現場を想像しただけで身の毛もよだつ。

ありえん。

日本史ではキリスト教の宣教師が最終的には処刑されたけれども、鎖国はとても正しい判断だったのではないかと、私は勝手に評価している。

現在のキリスト教についてどうこうは言わないけど、少なくとも当時のキリスト教はどう考えてもやばすぎた。

そもそも、免罪符って何よ?

罪を犯しても、教会にお金を払えば許されて天国に行けるとか、なんのための宗教なのよ?
っていうか、だったら金さえあれば何をやってもいいってことじゃない。

発想が怖すぎる。

そしてこっちのドキュメンタリー番組でよく見る名前のメディチ家って、貴族じゃなくて、商人なのね。
それが富豪になったと。
知らなかった。


ほぼ毎日、少しずつページをめくって勉強しています。

翻訳こんにゃく

私はフェイスブックを使っているが、実は旦那のフェイスブックを管理しているのも私である。
(私がアカウントを作ったし、デジタル系は一切ダメな人なのだ。)

実は最近ほとんど旦那のアカウントでフェイスブックを開いていなくて、先日誕生日だったため開いたついでに、私のタイムラインを見てみた。

私のアカウントでログインすると日本語はスペイン語に翻訳されないが、スペイン語使用のアカウントからログインすると、日本語や他の言語が勝手に翻訳されて出てくるのだ。

だからスペイン人の友達も、私の投稿が日本語でもだいたい何を言ってるかわかるらしい。

もはや世界は、言語の壁がなくなりつつある。

ということで、自分の投稿を見てみたのだが、なかなかいい感じに翻訳されている。

・・・・・のだけど、人称が少しおかしい。

そりゃそうだ。
スペイン語は主語を省略したとしても、動詞が人称活用される。

私(一人称単数)
あなた(二人称単数)
彼、彼女(三人称単数)
私たち(一人称複数)
あなたたち(二人称複数)
彼ら(三人称複数)

と全ての動詞に人称活用が6つある。

何度も記事に書いているが、「人称活用」という概念がない日本語を訳す場合、自動翻訳機能もさぞ苦労することだろう。

相当いい感じに訳されていたけれど、私じゃないところが「私」になってたり、私のことが「彼ら」になってたり、かなり適当だ。
でも人が変わると意味変わってきちゃうんだけど。

カタカナで書かれている外来語はともかく、スペイン語をカタカナで書いた場合、まったくダメだということだけはよくわかった。

Te quiero
テ キエロ

の テ キエロ 部分が Tae Tae と書いてあって(笑)

ここまで順調に読んでたスペイン人はなんのことかと疑問に思っただろうな、と想像すると笑える。

バベルの塔の再構築 (言語の壁の消滅) までにはまだまだ時間がかかりそうだ。

Cumpleaños de mi amor

Hoy quiero felicitar a la persona más importante de mi vida que es mi marido Miguel Funi.
Os voy a confesar una historia mía. La primera vez que lo vi era un video de Rito y Geografía del cante "Familia Pinini".
Salía toda la familia, todavía yo no tenía ni idea de dónde estaba Lebrija ni Utrera.....
Cuando él salió cantando por alboreá "Yo vengo de Utrera...." Se me vino una idea en mi cabeza.

"Me voy a casar con él"

Enseguida pensé yo
"¿¿¿Qué estoy diciendo??? ¿Quién es este hombre?".

Luego pensaba "Qué bien canta" "Qué guapo" "Qué me gusta" etc.
Pero primero que sentí fue que me iba a casar con él. Os lo juro por mi vida.

Después de muchos años, lo vi en la Bienal, festivales unas veces, siempre era el mejor para mí.
Yo con 35 años, pensaba que no iba a casarme con nadie. Porque me gustaba tanto el flamenco, sobre todo el cante gitano. Cada 2 años venía a España luego volvía a Japón para trabajar y ahorrar dinero.

Decía yo;
Un hombre normal no me entenderá. Pero no quiero un cantaor menos el Funi. Ni quiero bailaor menos el Funi. Ni quiero guitarrista. Por si se mete conmigo en este tema, yo lo tendré que matar por el Funi.
Como estoy tan loca por el Funi, seguro que le molestaría a mi pareja. Pues, no.

Después, llegué a Lebrija para conocerlo, y me enamoré del Funi otra vez.

Para mí, Miguel Funi es el mejor cantaor, el mejor bailaor, el mejor y el más guapo del mundo entero.
Cuando habla de su familia, su época, me enseña cantando. Cuando canta recordando a su gente, yo me siento como si estuviera delante de esa gente. Huele al aire como de hace 80 años. Digamos el aire antiguo, puro, pero mismo tiempo una frescura como la hierbabuena.
No sé si se llama Duende o no, pero me lleva al mundo que ya no existe.


Miguel, Yo te quiero más que a nadie, el único que tengo eres tú.
Mi deseo es que dures más que yo, pero ese deseo es demasiado egoísta....
Ya no me separo de tí nunca.
Como cantaba Fernanda la copla de Machín;

Toda una vida
Me estaría contigo
No me importa
Ni dónde, ni cómo ni cuándo
Pero junto a ti

Toda una vida
Te estaría mimando
Te estaría cuidando
Como cuido mi vida
Que la vivo por ti

No me cansaría
De decirte siempre
Pero siempre, siempre
Que eres en mi vida
Ansiedad, angustia
Desesperación

Toda una vida
Me estaría contigo
No me importa
Ni dónde, ni cómo ni cuándo
Pero junto a ti

愛している と言う民族。

愛してる という言葉。

日本語では少々インパクトが強すぎる気がするのは私だけだろうか?

大好き♡ に置き換えても構わないのだけど、この言葉を誰かに向かって投げかけることって、そんなにあるだろうか?

ちょっと冗談っぽく 「〇〇ちゃん、愛してるー!!」 とか言ったりすることもあるが、たとえば手紙の最後に 「あなたを愛してる」 とか書かないよね。日本人。


スペインはとにかく キスハグ の国なので、こうした友人などに対しても愛情表現を惜しみなくする。
(むしろちょっと盛ってるくらい)

コロナの影響で、同居していない人(家族などでも)のキス&ハグは全面禁止になった。
結構これで精神的ダメージを受けている人は多い。

そんなわけで、とにかく愛情表現が豊かなスペインなのだけど、 あなたを愛してる という言葉はスペイン語で

Te quiero

テ キエロ

(これをひらがなであまりスペイン語知らない人にメールしてケンカになった仲良しを見たことありw)

恋人や家族間で頻繁に使われるのはもちろんのこと、友人間でもかなり使われる。

相手に直接言わなくても、誰か大事な友達の話とかしてて、

Lo quiero mucho (私は彼を愛してる)
Me quiere mucho (彼は私を愛してる)
Se quieren mucho (彼らは愛し合ってる)

というような表現をする。

それが男女間でも、同性どうしでも、全然関係なく普通の言い方だ。

そう考えると、日本語訳の「愛してる」では片手落ちなのだ。

そこで彼らの 「QUERER 愛する」 という感覚は 「大事に思っている」 と表現した方がしっくりくる。


それでも日本人間ではあまり言わないと思うのだが(汗)、だんだんこっちの感覚に慣れてくると、思わず日本人の友達とかに言いたくなる。

愛してる!!
大好き!!

別に恋愛感情とかじゃなくて、友情という言葉もなんか実はしっくりこないけど、大事な人間関係。

とか書いてたら、何人かしばらく会ってない人のことを思い出して、ちょっと泣きそうになった。


みんな、大好きだよ。
愛してるよ。

(これを見て、自分のことだと思う人は多分、そう。
思い って通じる。)

英語の勉強2

最近、英語の勉強を始めたと記事に書いた。

始めてから2週間経つが、ユーチューブで毎日 『セサミストリート』 を10分程度見ている。

本当にインターネットって便利ね。
すごい時代になったもんだ。
ユーチューブは字幕を付けて見られるので、聞き取れなくても文字を見るとなんとなくわかるし、読み方がわからないものも一緒に聞けるので、少しずつわかってくる。

もしかしてこのままセサミストリートだけ見てれば、私ってば英語ペラペラになるんじゃないの?とか思ったりしちゃうんだけど、それはない(笑)

先週のクラスで、来週は簡単なスピーチをするように、と宿題を出されたのだけど、やっぱり書くの、というか英語で文を考えていくの、めんどくさい。

合ってなくても、直してもらえばいいやと思っているので、文法的なことは今はほとんど調べず、ノリで、若干スペイン語からの翻訳?で簡単な作文をしてみた。

なんだが、 「~から ~まで」 を書きたくて、前回、 ~まで は Until と教わったのでそれはわかったのだが、 ~から って英語でなんていうの?となった。
スマホでスペイン語の DESDE と入れて調べたら、 FROM と出てきた。


From だよね。 そうだよね。 こんな単語、中学生が英語始めて1時間目から2時間目の授業で習う単語で、ずっとずっと使い続ける、もやは英語知らなくても知ってるレベルだよね。

オー、ノー

一人でガクッとなった。

読んでる本の話。


最近、世界史の本を読み始めた と先日の記事に書いた。

『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師Youtuberが書いた』
山崎圭一 著

という本なのだが、面白い。
年号は一切出さないというポリシーで、同じ地域の歴史はある程度まとめて流れを書いている。

正直、私の世界史の苦手な部分は、あっちこっちに話が飛んでこんがらがり、さらには数字(年号)が出てくると眠くなるということだった。

それと、興味のある時代、地域の差が激しく、興味のないところは興味がないので、できればまるまる飛ばしたい。

そう考えると、私にとってこの本は最適で、苦手な地域のことも少し読めてきた。

一度読んだら忘れない というのは嘘だけど(笑)


しかしこうして世界史の本を読んでいると、人間界というのはいろんなことで具体的に進歩はしているのだけど、精神性はほとんど進歩しないというか。。。。

完璧な世界というものは作れないものなのだ、とつくづく思う。

素晴らしいリーダーが出てきても、その人が堕落する場合もあるし、後継者がダメだったり、厳しくしすぎたら反乱が起きたり、甘くしすぎたら没落したり。

もはや歴史を学ぶ意味はあるんだろうか?と疑問に思うレベル(笑)

技術、文明的なことは進歩してるけどね。
どんなシステムにも完璧はない。

なんか未来がないなぁ、と思う反面、今を生きるしかないのかぁ、と思ってしまう。

英語の勉強。

今年は何か違うことをやろうと思って、英語を勉強し始めることにした。

ちなみに言うと、大学受験のために頑張って勉強したが、実際に英会話をネイティブとした経験は人生において一度もない。

中学、高校、浪人、大学まで勉強していたので、文法的なことは全て習っているはずで、全て知っているはずだ。

が、スペイン語を教える過程でやっと、英語の文法の授業で言っていたことはこれだったのか!という気づきがたくさんあることから、日本の英語教育では私は何一つ英語を理解していなかったということが明確になった。

「試験」 というもののために、一体どれだけの時間と労力を費やしたのだろう。
受験英語だって役に立つ、のかもしれないが、恐ろしいほどの時間を費やしたのち、ほぼ何も役に立ってない自分のことを考えると、日本の教育システムってなんだかな、と思ってしまう。

試験というものは、その試験のための勉強をしないと受からないようにできている。
集中してそれ用の勉強をするのは悪いことではない。

けど、テストでいい点取っても、語学なのにコミュニケーション取れないのでは、無意味だなぁと思う。


そんなわけで、46歳の正月、英語勉強を再開することを決意した。
いや、決意とかたいしたもんじゃないけどね。その後の目標があるわけじゃないから(笑)
なんだかんだ英語ってやっぱり世界の共通語になってるものね。
本当にこういうこと言いたくないんだけど。

一時、スマホアプリのDuolingoでやったこともあった。
書き文字だと、実はまぁまぁわかる。
最初はゲーム感覚でやってて面白いと思ったのだけど、どこか味気ない。
そこまで 「英語できるようになりたい!」 という強い目的意識もないので、やめてしまった。

なので今回は、カナダ人(NY生まれ)の友達にお願いして、教えてもらうことにした。

「英語のレベルはどれくらいなの?」
「ゼロ!」
「そんなこと言ったって、なんかは勉強したことあるでしょう?はい、会話いくよ」

と無理やり英語で会話させられている(笑)

会話させられている、というか英語で話されている。

もっとも、やっぱりさっぱりわからないので、スペイン語で少し説明してもらったり。

英語の規則動詞活用って、三人称単数しか変化しないのね。
ほぼ人称活用がないに等しいじゃない。
実は知らなかった。(気づいてなかったという方が正しい。何をやってたんだ私はw)

友達いわく、英語で難しいのは、発音と綴り。

発音は本当に難しいよね。

そして第一回の授業で知ったこと。
英語には 「ピーマン」 だけを示す単語が存在しない。

Pepper というらしく、緑の普通のピーマンだと Green pepper というらしい。
胡椒もペッパー。

スペイン語だとピーマンは Pimiento ピミエント。
胡椒は Pimienta ピミエンタ。

なので、英語でピーマンを言おうとして、英語っぽい発音で 「ぴーめーん」 と言ったら、教えてくれた。

後日、英語ができる日本人に言ったら、なんなら英語で ピー は おしっこ という意味ですよ。
それにManをつけたら おしっこ男 という意味になっちゃいますよ、と教えてくれた。

しょんべん小僧ならまだしも、大人はまずいね。

さっそくやらかした(笑)
プロフィール

のと あきこ

Author:のと あきこ
スペイン南部のレブリハ在住。
年上の旦那と暮らしています。
フラメンコ、特にカンテヒターノに恋をして、好きなことだけ追っかけていたら、こんなところにたどり着きました。

スペインに関わり始めて早や20年以上経ち、定住し始めてから10年です。
スペイン語を語学学校で勉強した経験と、おうちで身に着けたアンダルシア弁を活かして、スカイプでスペイン語を教えています。

ご興味のある方はメールフォームよりご連絡ください。
詳細は「生徒さん募集」の記事をご覧ください。
こちらの記事も参考にしてください。
スペインのスペイン語と南米のスペイン語

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