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ざせつ

計画を立てて中止にする、ということほど私の心を暗くさせるものはない。

自分で自分に対する無力感というか、天災などで中止したりするにしても、非常に悔しい。

そして誰だっていつ具合が悪くなるやもしれないし、事故に遭うかもしれない。

誰にも先のことは絶対保証なんてできない。


にしても、うちの旦那の災害発生率はもはや天災以上。
これだけは言っておく。

失敗は成功の母 とかポジティブな言葉もたくさんあるけど、やはり失敗するってのはしんどいね。

なんでこんな企画立てたんだろう?みんなに言わなきゃよかった。。。。
恥ずかしいし、動いてくれた人に申し訳ない。。。。

とかものすごく思うわけですよ。
そして、自分でできると思って企画したことだから、それができない!という無力感がね。。。。

その企画のために必死に動いてきたのに、無駄だったのか。。。。という。


よく聞く言葉なんだけど

「他人は変えられないから自分が変わろう」

たしかに。他人は変えられない。


なんだけど。

変えられないかもしれないけど、動かしたいんだ。

この最初の一歩を動かしたいんだ。


きっと衛星打ち上げとかで失敗した時って、莫大な費用と時間と労働を費やしたわけだから、関わった人は失敗したら相当へこむだろうな。
でも大きな仕事をするというのは、それだけリスクも大きいということ。
(私の場合は無駄にリスクだけが高い気がするがw)

失敗を恐れていたら何もできない。


今日から気持ちを切り替えて頑張ります。
挫折とかしてる場合じゃない。

とりあえず寒いから風邪ひかないようにしよう。

.

2019年です。

2018年も終わり、2019年。

去年一年は本当にいろいろあった。。。

年始早々いろいろあったし、まぁ、ブログのネタにするようなほのぼのした話でもないので書きませんが、昼メロドラマみたいな生活(私は視聴者w)を送っています。

中で視聴者やると疲れるもんだね。

画面通して見てる分には、演技だし、安心して見ていられるけど。

2018年を振り返る。

星占い的には、今年は激動の年らしいよ!って今年の最初の方に友達から聞いていたけど、こんなに激動だったとは予想以上でした。

地震とかそういう天災とかではなくてね。

まず、新年早々、大風邪をひいた。
旦那が帯状疱疹になった。

こんな出だしだったわけだけども、それ以降がさらに波乱万丈でした。

珍しく、旦那の家族全員が一か所に集まる機会があったり。

もうこれは、普段バラバラの場所に位置している惑星が、一直線上に並んだ!!!くらいの珍しさ。

10年以上そんな機会はなかったはず。もっとかな?私と知り合うずっと前からバラバラだから。。。。

そして、8年間ずっとずっと一日も欠かさず問題だった事柄が、なんと、移動。

もはや、時代が移行したレベル。

時間軸で説明すると、

4月 今までの問題が深刻化
5月 解決のために全員集合(10年以上ぶり)
6月 なんとなく落ち着く
7月 問題が調子に乗ってきて爆発
8月 移動決定
9月 移動

そして今に至るわけだけど、問題の移動の後も、まだ問題はこちらに帰ってこようと試みたりして、そのたびにやっぱり移動させてよかった、、、と納得。

長い闘いだった。。。

いや、まさかあの問題が日常からいなくなるとは、想像もつかなかった。
(時々戻ってくるけど、日常的にいないからまだ許せる)

そして、この長い闘いの後、自分の精神がかなりボロボロになっていることにやっと気づいた。

渦中にいる時ってのは、気づかないというか、それどころではなくて、終わった後で 「うわー、HP(生命)ギリギリだった。。。」 と気づく。

でも現在、徐々に回復中。

今週末22日は冬至。

切り替えて、心新たに始めます!

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ごぶさたしてました。

ここんとこ、頭の中が忙しかった。

今年は本当にいろいろあった年だった。

新年早々、風邪ひいたりとかね。

そしていろんな計画を立てては変更になり、変更になってはキャンセルになり、キャンセルになっては復活したり。。。

よそ様はいったいどうやって人生の計画を立てているのだろう?

誰か教えて。。。。

家族の記憶 2

以前、自分の姿をビデオを見て家族を思い出す、という記事を書いたけど、それとはまた少し別の話。

 か 同じ話なのか?やっぱり。


先日、ミゲルとユーチューブを見ていて、彼のおじさんのビデオを出した。

最初のうちは、やっぱりうちのおじさんはすごいなぁ、、、!と唸っていたのだが、そのうちだんだん感極まって号泣し出した。

私はただひたすらカンテを聴きながら感動していたのだけれど、ミゲルはなんだか立ち直れないほど落ち込んで泣きじゃくっている。


ふと、自分に置き換えて考えてみた。

ビデオには、昔の家族写真がたくさん出てきて、私にとっては全員直接は知らない人だ。
写真や話でしか見たことない人なので、別になんとも思わない。

が、ミゲルにとっては、彼らと一緒に過ごした記憶がその写真の何千倍もあるわけで。

今ここで、たとえば私の祖母の語りだか歌声だかに合わせて、今ここにいない家族の写真が次々と映し出されるとしよう。

もう最後に日本に帰ってから4年になるが、家族の写真とかこんなにたくさん出されたら、私だって泣いてしまうだろう。


さらに、このミゲルのおじさんのビデオで映し出されたのは、ミゲルよりも年上の人ばかり。
生き残ってるのは、ほぼ、ミゲルしかいない。

どんなに懐かしい、会いたいと思っても、もう二度と会えないのだ。。。。。。


と、ミゲルの気持ちに思いを馳せてみて、自分までひどく悲しくなってしまった。

が、泣いていてもしかたないので、日々を大事に生きようと思った今日このごろ。

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【お知らせ】 ミゲル・フニのオメナヘ en Sevilla

今週の金曜日、2018年10月12日、セビージャのトーレマカレナというペーニャで、ミゲル・フニのオメナヘがあります。

オメナヘといっても、出演するアルティスタはミゲル・フニ本人ですが(笑)

日時 10月12日 だいたい14時くらいから
料金 10ユーロ(入口にて支払い。予約はありません)

カンテ ミゲル・フニ
ギター アントニオ・モジャ
パルマ ルイス・ペーニャ & ハビエル・エレディア

おそらくミゲル・フニはディエゴ・デル・ガストールを知っている(一緒に仕事したという意味)最後の世代だと思います。

そして、日常的に家の中に、町に、フィエスタに素晴らしいアルテを持った人々やアルティスタが溢れている中で育った貴重な存在です。

今、現在、私たちがフラメンコを歌いたい、踊りたい、と思って勉強しようと思っても、頼るものはレッスンやビデオやCDなどしかありません。
フィエスタだけを見て、そこから学ぶなんて不可能です。

私と違って、たとえば自分のCDを何回聴いても彼は新鮮に驚きます。

私は彼のCDの一曲を1,000回聴いたのでファルセータやハレオの位置までも把握していますが(笑)

その新鮮さというのは、聴いたらわかるんです。なんとなくね。

その価値は実はとんでもないもので、だからこその世界遺産だと私は思うのです。

コピーじゃなくて、受け継がれ、自分の体から湧き出てくるもの。

そんな貴重な存在がまだ生きてる。
フラメンコがそこに息づいてる。

その日、セビージャ近辺にいらっしゃる方、お誘いあわせの上、ぜひお越しください。

能登晶子


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ジャンル : 海外情報

サマータイム廃止 続報

先日、サマータイムが廃止になるかも?という記事を書いたが、結局どうなるのかということまでははっきりしていなかった。

もう9月も終わりだというのに、今日はものすごく暑い。

ひなたで45度くらいいきそうな勢いだ(汗)。


お店で肉屋のおにいちゃんとサマータイムって結局どうなるか知ってる?と聞いてみた。

とりあえず今年は冬時間に切り替えるみたいよ、と。

来年からどうするかを検討しているらしい、とのこと。


よく考えてみたら、サマータイムって、私がカディスにいた時とかあったかな? 覚えてないな? と思っていた。

しかしさらによく考えたら、サマータイムの時期に行って、サマータイムになる直前に帰った気がする。
でも友達は冬時間に切り替わる時は1時間増えて得するからフィエスタするって言ってたのを思い出した。

しかし私はずっとスペインと日本の時差は8時間だと思っていて、なんでかというとその前に卒業旅行でスペイン旅行した時は冬時間で時差が8時間だったので、ずっとそう思い込んでいた。

そう考えると、カディスにいる間は時差が7時間なのに、ずっと8時間と思い込んでいたってこと。

今みたいにネット経由で日本と頻繁にやり取りとかすることがないので、時差とかどうでもよかったのだ(笑)

さておき、秋分の日が過ぎたわけだけど、これからどんどん日の出の時間が遅くなっていく。

現在の時点ですでに日の出が8時10分くらい。

まだまだこれから遅くなるのだから、サマータイムのままでいったら、日の出が9時とかになってしまう。

そうなってくると、工事現場の人なんか8時とかから始めるのに、暗い中で仕事なんかできないよね、見えないじゃん、と(笑)

多分、冬時間で固定するのがいいような気がするな。

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サマータイム 夏時間

サマータイムというと、日照時間の長い夏の太陽を存分に利用し、暑い時間を避けて早くから活動しましょうってことだよね。

なんだけど、国全体で時間まで変える必要ってあるのかな?

たとえばスペインもサマータイムがあるけど、学校とか会社とか全部、突然一時間早く起きなきゃいけなくなる。

そして体が慣れた頃にまた冬時間になる。
(いや、さすがにもっと早く慣れるは慣れるけど)

ニュースで小学生とかが時間が急に変わったせいで、体のリズムが崩れて大変とかいうのも毎年問題になっていた。

そんなヨーロッパでは、どうもサマータイムが廃止になる方針らしい。

ちょっとまだ私には確実にはわからないが、今のサマータイムのまま変えないらしい。


結局、エネルギーを効率よく使おうという話だったが、あまり大した効果はなかったということで、それよりも切り替え時の手間や混乱の方がコストが高いらしい(笑)

節約しようとして、さらに無駄遣いしてるパターン。

会社とか、学校とか、早い時間から始めたいなら、ただ時間を早めればいいだけの話。

個人の生活なら、夏になって日の出が早くなると同時に徐々に早起きできるようになる。

国全体で時間を変えるとか、大きなお世話なんだよね。

オリンピックのためにサマータイムとか、意味不明すぎる。

早く始めたいなら、早く始めればいい。
競技とか、朝の5時からやりゃあいいんですよ。
見たい人が見に行けばいいんですよ。
ただ、公共の交通機関はずっと動かさないとダメかもね。

そもそも、これだけ自然災害の多い今の日本で、オリンピックとかやるっていっても、下手すると台風で中止になったりとかね。

たとえばアンダルシアは夏の期間は、まず雨が降ることはない。まったく降らないので、フラメンコのフェスティバルは野外なんだけど、天候によって中止になることはありえない。
理にかなっているのだ。

暑い時間2時~5時、6時くらいまでお店は休みのところが多い。

なぜなら、お客さんが歩いて来られないからね。
暑くて外に出られないのよ。

だから全員でシエスタ、眠かろうが眠くなかろうが、その時間は昼寝の時間ということになっている。

農村なので、この人たちは朝の5時とかから働いて、2時3時に終わったり。

工事現場なんかも朝の6時から始めて昼間の暑い時間には終わるとか。

自分たちで、好きに時間を設定すればいいんですよ。

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ジャンル : 心と身体

日々の勉強。

勉強って、楽しい。

と思うこともあれば、そうでないこともある。

楽しいと思うのは、きっと、 何かの目標に向かって立ち上がって頑張ってる自分 がちょっとかっこいいと思うからかもしれない。

勉強をやり始めると、いろいろな試練にぶち当たる(笑)

机を片付け始めたり(環境は大事よね)、テキストに挟むオリジナルのしおりを作ったり(ただの厚紙を切っただけ)、勉強時間数を書き込む表を作ったり、本のボロボロになってるところをテープで直したり(もらった本で元々ボロボロだった)、インスタに写真を投稿してみたりと、いろんなことに忙しい。

そして思ったのが、勉強のための便利グッズを開発した人は、たぶん勉強嫌い(笑)

でも、やると決めたし、頑張ってる自分が好きなわけじゃなくて、その目標を達成してから先の生活を考えてるわけだし、こんなことでつまづいているわけにはいかないのだ。

と、自分にやる気を出させるためにブログ(笑)

そしてやる気を出すためにはどうしたらいいかとかネットで調べ始めたりとかね。

そうすると、「やる気」なんてものは単なる幻想に過ぎず、やり始めたら勝手に出てくるものであって、やらない限りは一生やる気は出てきません、というようなことが書いてあったりしてね。

そう。
納得です。
知ってる。

だから、それを達成したいけど、勉強する時間がないとか言って勉強しないのは、単なるいいわけ。

別に自分が勉強しなくてもだれにも迷惑かからないし、迷惑をこうむってるのは勉強しないで進まない自分なだけであって、全然かまわないわけよ。

だけど、時間がないとかいいながら、テレビ見たり、本読んだり、遊んだりしちゃう。

本当に先に進みたいなら、5分でも10分でもいいから、スキマ時間にでも勉強しなきゃダメだ。

多分これが、目標に対するヤル気。

だからね、言い訳しないでね。

やりたいなら、やろうよ。


って、これ、私のスペイン語の生徒さんにも言えることなんだけど、自分に対してです。

本当に、頑張ろう、自分。

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近所のおっさん

夏は日が長い。

そして日中は非常に暑いので、10時近くに涼しくなってきてから、うちの目の前のベンチに人が集まってくる。

近所のいつものメンバーだ。

旦那も時々そこの輪の中に入って、なんだかんだしゃべっている。


こっちの人は本当によくしゃべる人が多いのだが、一人おじさん(60代くらい?)で畑仕事をしている人で、我々は

RONCO (ロンコ しわがれ声)

と勝手に呼んでいる。名前を知らないので(笑)

この人もよくしゃべるのだが、ものすごいダミ声で、築地出身か?と思ってしまうくらい。

農村の強みで、こないだはカボチャの収穫の仕事をしたらしく、カボチャを2つもくれた。

が、料理方法がイマイチわからないので、少し困っている。

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プロフィール

のと あきこ

Author:のと あきこ
スペイン南部のレブリハ在住。
年上の旦那と暮らしています。
フラメンコ、特にカンテヒターノに恋をして、好きなことだけ追っかけていたら、こんなところにたどり着きました。

スペインに関わり始めて早や20年が経ち、定住し始めてから8年です。
スペイン語を語学学校で勉強した経験と、おうちで身に着けたアンダルシア弁を活かして、スカイプでスペイン語を教えています。

ご興味のある方はメールフォームよりご連絡ください。
詳細は「生徒さん募集」の記事をご覧ください。
こちらの記事も参考にしてください。
スペインのスペイン語と南米のスペイン語

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