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のと あきこ

Author:のと あきこ
スペイン南部のレブリハ在住。
年上の旦那と暮らしています。
フラメンコ、特にカンテヒターノに恋をして、好きなことだけ追っかけていたら、こんなところにたどり着きました。

スペインに関わり始めて早や20年が経ち、定住し始めてから8年です。
スペイン語を語学学校で勉強した経験と、おうちで身に着けたアンダルシア弁を活かして、スカイプでスペイン語を教えています。

ご興味のある方はメールフォームよりご連絡ください。
詳細は「生徒さん募集」の記事をご覧ください。
こちらの記事も参考にしてください。
スペインのスペイン語と南米のスペイン語

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スペイン南部より ゆるりとお届け。 スペイン生活、フラメンコ、など日々更新。
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ざせつ
計画を立てて中止にする、ということほど私の心を暗くさせるものはない。

自分で自分に対する無力感というか、天災などで中止したりするにしても、非常に悔しい。

そして誰だっていつ具合が悪くなるやもしれないし、事故に遭うかもしれない。

誰にも先のことは絶対保証なんてできない。


にしても、うちの旦那の災害発生率はもはや天災以上。
これだけは言っておく。

失敗は成功の母 とかポジティブな言葉もたくさんあるけど、やはり失敗するってのはしんどいね。

なんでこんな企画立てたんだろう?みんなに言わなきゃよかった。。。。
恥ずかしいし、動いてくれた人に申し訳ない。。。。

とかものすごく思うわけですよ。
そして、自分でできると思って企画したことだから、それができない!という無力感がね。。。。

その企画のために必死に動いてきたのに、無駄だったのか。。。。という。


よく聞く言葉なんだけど

「他人は変えられないから自分が変わろう」

たしかに。他人は変えられない。


なんだけど。

変えられないかもしれないけど、動かしたいんだ。

この最初の一歩を動かしたいんだ。


きっと衛星打ち上げとかで失敗した時って、莫大な費用と時間と労働を費やしたわけだから、関わった人は失敗したら相当へこむだろうな。
でも大きな仕事をするというのは、それだけリスクも大きいということ。
(私の場合は無駄にリスクだけが高い気がするがw)

失敗を恐れていたら何もできない。


今日から気持ちを切り替えて頑張ります。
挫折とかしてる場合じゃない。

とりあえず寒いから風邪ひかないようにしよう。

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[2019/01/14 08:53] | 日々思うこと。
2019年です。
2018年も終わり、2019年。

去年一年は本当にいろいろあった。。。

年始早々いろいろあったし、まぁ、ブログのネタにするようなほのぼのした話でもないので書きませんが、昼メロドラマみたいな生活(私は視聴者w)を送っています。

中で視聴者やると疲れるもんだね。

画面通して見てる分には、演技だし、安心して見ていられるけど。

[2019/01/13 23:44] | 日々思うこと。
2018年を振り返る。
星占い的には、今年は激動の年らしいよ!って今年の最初の方に友達から聞いていたけど、こんなに激動だったとは予想以上でした。

地震とかそういう天災とかではなくてね。

まず、新年早々、大風邪をひいた。
旦那が帯状疱疹になった。

こんな出だしだったわけだけども、それ以降がさらに波乱万丈でした。

珍しく、旦那の家族全員が一か所に集まる機会があったり。

もうこれは、普段バラバラの場所に位置している惑星が、一直線上に並んだ!!!くらいの珍しさ。

10年以上そんな機会はなかったはず。もっとかな?私と知り合うずっと前からバラバラだから。。。。

そして、8年間ずっとずっと一日も欠かさず問題だった事柄が、なんと、移動。

もはや、時代が移行したレベル。

時間軸で説明すると、

4月 今までの問題が深刻化
5月 解決のために全員集合(10年以上ぶり)
6月 なんとなく落ち着く
7月 問題が調子に乗ってきて爆発
8月 移動決定
9月 移動

そして今に至るわけだけど、問題の移動の後も、まだ問題はこちらに帰ってこようと試みたりして、そのたびにやっぱり移動させてよかった、、、と納得。

長い闘いだった。。。

いや、まさかあの問題が日常からいなくなるとは、想像もつかなかった。
(時々戻ってくるけど、日常的にいないからまだ許せる)

そして、この長い闘いの後、自分の精神がかなりボロボロになっていることにやっと気づいた。

渦中にいる時ってのは、気づかないというか、それどころではなくて、終わった後で 「うわー、HP(生命)ギリギリだった。。。」 と気づく。

でも現在、徐々に回復中。

今週末22日は冬至。

切り替えて、心新たに始めます!

.
[2018/12/18 10:13] | 日々思うこと。
日々の勉強。
勉強って、楽しい。

と思うこともあれば、そうでないこともある。

楽しいと思うのは、きっと、 何かの目標に向かって立ち上がって頑張ってる自分 がちょっとかっこいいと思うからかもしれない。

勉強をやり始めると、いろいろな試練にぶち当たる(笑)

机を片付け始めたり(環境は大事よね)、テキストに挟むオリジナルのしおりを作ったり(ただの厚紙を切っただけ)、勉強時間数を書き込む表を作ったり、本のボロボロになってるところをテープで直したり(もらった本で元々ボロボロだった)、インスタに写真を投稿してみたりと、いろんなことに忙しい。

そして思ったのが、勉強のための便利グッズを開発した人は、たぶん勉強嫌い(笑)

でも、やると決めたし、頑張ってる自分が好きなわけじゃなくて、その目標を達成してから先の生活を考えてるわけだし、こんなことでつまづいているわけにはいかないのだ。

と、自分にやる気を出させるためにブログ(笑)

そしてやる気を出すためにはどうしたらいいかとかネットで調べ始めたりとかね。

そうすると、「やる気」なんてものは単なる幻想に過ぎず、やり始めたら勝手に出てくるものであって、やらない限りは一生やる気は出てきません、というようなことが書いてあったりしてね。

そう。
納得です。
知ってる。

だから、それを達成したいけど、勉強する時間がないとか言って勉強しないのは、単なるいいわけ。

別に自分が勉強しなくてもだれにも迷惑かからないし、迷惑をこうむってるのは勉強しないで進まない自分なだけであって、全然かまわないわけよ。

だけど、時間がないとかいいながら、テレビ見たり、本読んだり、遊んだりしちゃう。

本当に先に進みたいなら、5分でも10分でもいいから、スキマ時間にでも勉強しなきゃダメだ。

多分これが、目標に対するヤル気。

だからね、言い訳しないでね。

やりたいなら、やろうよ。


って、これ、私のスペイン語の生徒さんにも言えることなんだけど、自分に対してです。

本当に、頑張ろう、自分。

.

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

[2018/09/05 10:17] | 日々思うこと。
時間感覚。
物事って、始まったら終わるんだな。

そして時間になったら終わるもんなんだな。

当たり前だけど、そんなことを感じてしまう一日。

感慨深い。

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[2018/06/30 14:31] | 日々思うこと。
虫が嫌い。
私は虫が嫌いだ。

ふと、窓を見て、

「あー、カミキリムシみたいのが窓の外にはりついてる」

と思ったら、逆光で見づらかったのでよく見たら、内側にいるわ。。。。

キモイ・・・・・

どうしよう・・・・
[2018/04/25 09:44] | 日々思うこと。
歓待する。
歓待する ということについて。

日本で大事なお客さまを歓待したいとき、たとえば高級レストランとかに連れて行ってあげるのも手だと思う。

つまりはお金を使う、ということ。


なんだけど、歓待するのに必ずお金が必要かというと、そうではない。

ただ、時間はかかるものだと思う。

相手の好みや、何をしたら喜んでくれるか、それを考えること。
それについていろいろ下調べをしたり、準備をしたり、そういうことには時間がかかる。

その相手のことを考えること。

ここなんだな。

特に日本に来た外国人をもてなしたい時、寿司屋に連れて行けばいいってもんじゃない。
生魚が嫌な人だっているし、寿司もちょっとは試してみたいかもしれないけど、これこそ日本!っていうのも違う気がする。

日本食って、たとえばその辺の地元の人が好んで行くような食堂だったり、お弁当屋さんだったり、蕎麦屋さんとか、日本人が普通に食べてるもの全般が日本食と言える。

ファミレスなんかも結構面白いよね。

ヨーロッパ人にとったら、日本の街並み全部が珍しい。

歓待する上で大事なのは、お金を使うことじゃなくて、頭と心を使うこと。


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[2018/04/15 17:17] | 日々思うこと。
完璧じゃない。
人間って、なんでもできて、誰の助けも必要のない人なんていない。

人にはそれぞれ違う能力が備わってる。

料理が得意な人と、皿洗いが得意な人。

歌が得意な人と、絵を描くのが得意な人。

電話で話すのが得意な人と、メールを書くのが得意な人。

それ以外にも道を覚えるのが得意だったり、掃除が得意だったり、人それぞれ。


別に、すべてが一人で完璧にできなくたっていい。

自分が得意でない部分は誰かに助けてもらっちゃえばいい。

そう考えたら、自分が得意な部分を伸ばしていく方が世のためになるよね。

そんなことを思った。
[2018/04/15 08:54] | 日々思うこと。
シンクロニシティ
シンクロニシティ という言葉がある。

スピリチュアルな人たちは、なにかにつけて 「 シンクロだわ~♡ 」 と言うのが好きだ。(私も信じてるw)


なんだけど、こないだはびっくりなことが起きた。

日本人のお友達の紹介で、そのお友達が家にやってきた。

一人は仲良しのエリちゃんと誕生日が同じでしかも一回り下で干支も同じ。
すごい。

そしてもう一人は。。。。。。

なんか君、見たことあるね。

っていうか、○○さんっていう親戚いない?

私の大の親友にそっくりすぎるんだけど。

FBでの写真を見せたら、本人もそっくりで爆笑するほど。
私も写真を撮って彼女に送ったら、やはり本人も認めるほど。


私も高校生の時に、一つ上の先輩で、顔が似てると言われた人がいた。
自分たちはそんなに似てないと思ってたけど、他人から見たら似ていたらしい。
と言いつつ、何年後かに部活の集合写真を見て、自分と先輩を間違えた(笑)

不思議なことってある。

でも多分、偶然じゃない。

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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

[2018/02/17 17:55] | 日々思うこと。
人生は短し。
一昨日、近所の アウレリオ が死んだ。

44歳。

うちの向かいのピソに住んでいて、いつもこの辺にいた人。
仕事は特にない。
近所のおばあちゃんとかのお買い物とか、おつかいに行ってお駄賃をもらったり、たまにパン屋さんの薪の搬入を手伝ったり、フェリアの移動遊園地を手伝ったりとかで、日々小銭を稼ぎ生活していた人。

一つのピソに、男兄弟4人(おっさん)と、そのうち一人の奥さんと子どもと住んでいた。

前に聞いた話だと、彼の部屋はなく、ソファに寝泊まりしているということだった。

誰とでも話す、ここの Barrio で一番の友好的な人だった。

小柄で、見た目はうっかりすると旦那よりも年上に見えるほどボロボロだったが、背筋は伸びていて、いつもその辺をかわいらしい犬2匹と散歩したりしていた。

私がここに住み始めてまもなく、たまたまパン屋で会い、(もっともお互い見たことはあるので知っている)名前を教え合って、それから道で会うとしゃべったりとかしていた。

ほぼ毎日、一日2~3回は必ずALDIで会うので(彼はALDIを一日10往復くらいしていた)挨拶したし、もはやこの近所の風景の一つと化していた。

彼抜きの Barrio は、なにかが足りない気がする。


前に、うちの前のベンチで座って話した時、生活の様子を少し聞いていて、 「この人はこの先どうするんだろう?こんな人生って・・・?」 と余計なお世話なことを思ったことがある。

が、、、、死んだ。

やっぱり人っていうのは、なんだかんだ死ぬんだね。


ふと、ALDI の帰り道、いろいろなことを考えていて、思ったこと。

よく旦那が自分の愛していた家族(両親とか祖父母とかいろんな人)を思い出して泣いていることがある。
失ったものを思い出すこと。
彼は昔のことを本当によく覚えている。
子どもの頃の話とか、半世紀以上も前の話とか、よく覚えている。

一方の私は、、、、、過去の記憶ってほとんどない

思い出そうと思えば、思い出せることもいくらかはあるはずなんだけど、ほとんど思い出すことって、ない

なんでかっていうと、 「今はもう、ない」 「もう会えない」 とか考えると、とっても絶望的な気分になり、この世から消えてなくなりたいくらいの気持ちになるからだ。
そしてあることないこと、ないことないこと、考え始めて危険なのである。

もう、 世界に絶望する。 くらいの勢いね。

だから、過去はあまり見ない。
(歴史とかは別の話です。自分の過去の話)

その悲しみに耐えられるだけの精神的強さを持っていないと思うのだ。


こないだ、石井ゆかりさんの何か(たぶん水瓶座の年報?)を読んで、ずっと悲しむというのは、悲しみさえも忘れたら、その存在がまるでなかったかのように全て失ってしまうように感じるので、悲しむことをやめられない、みたいなことが書いてあった。
(誤解釈だったらごめんなさい)

そこで自分は、悲しみきったらスッパリやめて、なかったことのように記憶から消すなぁ、と思ったわけ。

たった43年の人生だけど、やっぱり人並みにいろいろなことがあったと思うのだけど、そう思った時に 「なにもなかったな」 という感覚に陥るのはそういうことだったのか!と自分なりに納得。

ノスタルジー という感覚が、自分ではほぼ、ない

常に前を向いて、今を生きていく。

強いように見えるが、実はこれ、弱いからだと思う。

.
[2018/01/30 10:41] | 日々思うこと。
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