時間感覚。

物事って、始まったら終わるんだな。

そして時間になったら終わるもんなんだな。

当たり前だけど、そんなことを感じてしまう一日。

感慨深い。

.

虫が嫌い。

私は虫が嫌いだ。

ふと、窓を見て、

「あー、カミキリムシみたいのが窓の外にはりついてる」

と思ったら、逆光で見づらかったのでよく見たら、内側にいるわ。。。。

キモイ・・・・・

どうしよう・・・・

歓待する。

歓待する ということについて。

日本で大事なお客さまを歓待したいとき、たとえば高級レストランとかに連れて行ってあげるのも手だと思う。

つまりはお金を使う、ということ。


なんだけど、歓待するのに必ずお金が必要かというと、そうではない。

ただ、時間はかかるものだと思う。

相手の好みや、何をしたら喜んでくれるか、それを考えること。
それについていろいろ下調べをしたり、準備をしたり、そういうことには時間がかかる。

その相手のことを考えること。

ここなんだな。

特に日本に来た外国人をもてなしたい時、寿司屋に連れて行けばいいってもんじゃない。
生魚が嫌な人だっているし、寿司もちょっとは試してみたいかもしれないけど、これこそ日本!っていうのも違う気がする。

日本食って、たとえばその辺の地元の人が好んで行くような食堂だったり、お弁当屋さんだったり、蕎麦屋さんとか、日本人が普通に食べてるもの全般が日本食と言える。

ファミレスなんかも結構面白いよね。

ヨーロッパ人にとったら、日本の街並み全部が珍しい。

歓待する上で大事なのは、お金を使うことじゃなくて、頭と心を使うこと。


よかったらバナー押してください♪



人気ブログランキングへ
.

完璧じゃない。

人間って、なんでもできて、誰の助けも必要のない人なんていない。

人にはそれぞれ違う能力が備わってる。

料理が得意な人と、皿洗いが得意な人。

歌が得意な人と、絵を描くのが得意な人。

電話で話すのが得意な人と、メールを書くのが得意な人。

それ以外にも道を覚えるのが得意だったり、掃除が得意だったり、人それぞれ。


別に、すべてが一人で完璧にできなくたっていい。

自分が得意でない部分は誰かに助けてもらっちゃえばいい。

そう考えたら、自分が得意な部分を伸ばしていく方が世のためになるよね。

そんなことを思った。

シンクロニシティ

シンクロニシティ という言葉がある。

スピリチュアルな人たちは、なにかにつけて 「 シンクロだわ~♡ 」 と言うのが好きだ。(私も信じてるw)


なんだけど、こないだはびっくりなことが起きた。

日本人のお友達の紹介で、そのお友達が家にやってきた。

一人は仲良しのエリちゃんと誕生日が同じでしかも一回り下で干支も同じ。
すごい。

そしてもう一人は。。。。。。

なんか君、見たことあるね。

っていうか、○○さんっていう親戚いない?

私の大の親友にそっくりすぎるんだけど。

FBでの写真を見せたら、本人もそっくりで爆笑するほど。
私も写真を撮って彼女に送ったら、やはり本人も認めるほど。


私も高校生の時に、一つ上の先輩で、顔が似てると言われた人がいた。
自分たちはそんなに似てないと思ってたけど、他人から見たら似ていたらしい。
と言いつつ、何年後かに部活の集合写真を見て、自分と先輩を間違えた(笑)

不思議なことってある。

でも多分、偶然じゃない。

.

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

人生は短し。

一昨日、近所の アウレリオ が死んだ。

44歳。

うちの向かいのピソに住んでいて、いつもこの辺にいた人。
仕事は特にない。
近所のおばあちゃんとかのお買い物とか、おつかいに行ってお駄賃をもらったり、たまにパン屋さんの薪の搬入を手伝ったり、フェリアの移動遊園地を手伝ったりとかで、日々小銭を稼ぎ生活していた人。

一つのピソに、男兄弟4人(おっさん)と、そのうち一人の奥さんと子どもと住んでいた。

前に聞いた話だと、彼の部屋はなく、ソファに寝泊まりしているということだった。

誰とでも話す、ここの Barrio で一番の友好的な人だった。

小柄で、見た目はうっかりすると旦那よりも年上に見えるほどボロボロだったが、背筋は伸びていて、いつもその辺をかわいらしい犬2匹と散歩したりしていた。

私がここに住み始めてまもなく、たまたまパン屋で会い、(もっともお互い見たことはあるので知っている)名前を教え合って、それから道で会うとしゃべったりとかしていた。

ほぼ毎日、一日2~3回は必ずALDIで会うので(彼はALDIを一日10往復くらいしていた)挨拶したし、もはやこの近所の風景の一つと化していた。

彼抜きの Barrio は、なにかが足りない気がする。


前に、うちの前のベンチで座って話した時、生活の様子を少し聞いていて、 「この人はこの先どうするんだろう?こんな人生って・・・?」 と余計なお世話なことを思ったことがある。

が、、、、死んだ。

やっぱり人っていうのは、なんだかんだ死ぬんだね。


ふと、ALDI の帰り道、いろいろなことを考えていて、思ったこと。

よく旦那が自分の愛していた家族(両親とか祖父母とかいろんな人)を思い出して泣いていることがある。
失ったものを思い出すこと。
彼は昔のことを本当によく覚えている。
子どもの頃の話とか、半世紀以上も前の話とか、よく覚えている。

一方の私は、、、、、過去の記憶ってほとんどない

思い出そうと思えば、思い出せることもいくらかはあるはずなんだけど、ほとんど思い出すことって、ない

なんでかっていうと、 「今はもう、ない」 「もう会えない」 とか考えると、とっても絶望的な気分になり、この世から消えてなくなりたいくらいの気持ちになるからだ。
そしてあることないこと、ないことないこと、考え始めて危険なのである。

もう、 世界に絶望する。 くらいの勢いね。

だから、過去はあまり見ない。
(歴史とかは別の話です。自分の過去の話)

その悲しみに耐えられるだけの精神的強さを持っていないと思うのだ。


こないだ、石井ゆかりさんの何か(たぶん水瓶座の年報?)を読んで、ずっと悲しむというのは、悲しみさえも忘れたら、その存在がまるでなかったかのように全て失ってしまうように感じるので、悲しむことをやめられない、みたいなことが書いてあった。
(誤解釈だったらごめんなさい)

そこで自分は、悲しみきったらスッパリやめて、なかったことのように記憶から消すなぁ、と思ったわけ。

たった43年の人生だけど、やっぱり人並みにいろいろなことがあったと思うのだけど、そう思った時に 「なにもなかったな」 という感覚に陥るのはそういうことだったのか!と自分なりに納得。

ノスタルジー という感覚が、自分ではほぼ、ない

常に前を向いて、今を生きていく。

強いように見えるが、実はこれ、弱いからだと思う。

.

フェリスアニョヌエボ2018

皆様、あけましておめでとうございます。

今年もゆるりとテキトーに頑張りますので、生暖かく見守ってくださいまし。

よろしくお願いします。


.

2017年を振り返って。

今年もいろいろあったなぁ。

終わり。


とかだと、いちいちブログを書く意味もないので、少し書いてみる(笑)

今年(2017年)の1月から、友達以外にも宣伝してスペイン語を教え始めたのだけど、興味を持ってくれた方が来てくれた。
本当にありがたいことだ。


そして夏には旦那のオメナヘのポターヘがあって、まぁ大変だった。
いろんな人が会いに来てくれて、嬉しかったけど、たくさんの人がいっぺんに来たので、あまり個々に時間が取れなかったのが少し悔しい。

まぁ、それはそれでしかたない。


今年はいろんな出会いがあった。
出会いが出会いを呼び、不思議なところでつながる・・・

縁って不思議。


たくさん素敵な方と出会った。

人間関係は常に一対一だといつも思っている。
だからそれが友達の友達でも、あまり関係ない。


今年は、 

人から支えられて生きている

 ということを本当に実感した年だったなぁ。


私達に関わってくれた全ての方に感謝です ♡ ♡ ♡ ♡ ♡

これからもよろしくお願いします☆ ☆ ☆ ☆ ☆


.

テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

懐かしの写真。

昨日は、旦那の孫が来て、会話で「アキコは子どもの頃の写真とか持ってきてないの?」と聞かれた。

あんまり写真とか興味ないんだけど、そういえば何枚か(といっても5cmくらいの束ww)持っていた。

写りのいい写真ばかりを抜きだして見せたら、結構好評だった(笑)

そして自分の顔は父に似ていることを発見。
(痩せてる頃の写真と父の写真を見て)


フェイスブックでたまに子どもの頃の写真を載せたりしてる人がいて、「自分はやらないなぁ・・・」と思っていたけど、見たらインスタに載せたくなった(笑)

私って、意外と単純。

だいたい「やらないねぇ・・・」と小バカにしてるものにはまることが多い(汗)


そんなわけで写真はこちら
>>https://www.instagram.com/akikonotty/

説明されること、発見すること。

説明されることと、自分で発見すること。


今、世の中にはいろんな習い事、スクール、資格がある。

なんでもかんでもお金を出して、通ったりすれば知識が得られる時代だ。

なんならインターネットで調べれば、全部タダだし。

昔はそれが本というものだったけど、結局はその形態がさらに 「お手軽」 になっただけで、あまり変わっていない。


本を読んだり、ネットで調べたりして、たくさん知識があることと、自分で現場に行って経験したことは全然違う。

じゃあ私は現場になんて行けないから無理だわ、と諦めてしまうのも簡単だが、案外、経験するのはそんなに遠くまで行くことではなかったりする。

発見 という言葉があるよね。

たとえばニュートンの法則はリンゴが落ちるところを見て発見したとか、そんなこと。

現場にいながら、その現場にいることにさえ気づいてなかった。

それをある瞬間、 ハッッッッッ!!!!! と気づく。


「腑に落ちる」 というのだろうか。

何かを習って、説明されて、「ふーん、そうですか」と受け取ることよりも、実はその自分で気づく瞬間というのは偉大だ。

説明されて知ってるような気になってる事柄って、忘れちゃったりするけど、自分で発見した(つもりのショックを受けた)ものは、もう忘れない。
自分の肉で、骨で、体で感じたものだから。

それはどーーーーんなにいい説明を受けても、手に入れることはできない。

どんな場所に行っても、行っただけでは経験できない。

本当の現場は、自分の中にしかない。

環境は人それぞれ。

できることとできないことは人それぞれ。

そんな中でも、自分でできることは結構ある。

まずはそこをおろそかにしないこと。





気が向いたら、バナー押してください♪
意味なくアクセス数アップを目指しています♪


人気ブログランキングへ

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

sidetitleプロフィールsidetitle

のと あきこ

Author:のと あきこ
スペイン南部のレブリハ在住。
年上の旦那と暮らしています。
フラメンコ、特にカンテヒターノに恋をして、好きなことだけ追っかけていたら、こんなところにたどり着きました。

スペインに関わり始めて早や20年が経ち、定住し始めてから8年です。
スペイン語を語学学校で勉強した経験と、おうちで身に着けたアンダルシア弁を活かして、スカイプでスペイン語を教えています。

ご興味のある方はメールフォームよりご連絡ください。
詳細は「生徒さん募集」の記事をご覧ください。
こちらの記事も参考にしてください。
スペインのスペイン語と南米のスペイン語

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitleその他sidetitle
日本ブログ村のアクセスランキングに参加しています。バナーを押すとブログ村に登録している同じジャンルの他の方のブログも見ることができます。