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ミゲル・フニのインタビュー

今年6月のポターヘ・ヒターノ・デ・ウトレラはうちの旦那のオメナヘだったのですが、その前に地元レブリハのテレビでインタビューを受けました。
フラメンコのアルティスタや関係者を呼んで、お話を聞くという番組です。

放送はポターヘの前にされたのだけど、レブリハテレビでは時々再放送されているようです。
そしてインターネットでも見られるようになりました。
今やすごい時代になったねぇ。

http://www.lebrija.tv/charlas-a-compas-miguel-funi/

もちろんインタビュアーも旦那もアンダルシア弁でしゃべっています。

でもこういう時の旦那の話し方は、割と一般人にはわかりやすいと思う。
町のアンダルーはこの10倍くらいはわけわかりません。

話している内容も割と一般的なことも言ってて、ためになります(笑)

時代が変わっちゃったよね。
僕らが子どもの頃、若かった頃は年配の人に対して Respeto(敬意) があったよね。
たとえば道で倒れてるお年寄りとか(酔っぱらったとか転んだとかで)いたら、若者が駆け寄って
「どうしましたか?家まで送りましょうか?」
と起こして送って行ったもんだよ。
それが今やどうだい?
若者に「ちょっと、それはやめた方がいいんじゃない?」とか軽く注意すれば
「Que pasa?!!(なんか文句あんのか)」 とすぐキレる。
もう、どうなっちゃってるんだろうねぇ、世界は・・・・

俺も昔、若い頃は年配の人と同じくらいいろんなことをわかってると思っていたけど、今ならわかる。
全然なにもわかってなかったよな(笑)
今なら、うちのおばあちゃんたちが言っていた一言一言が身に染みて理解できるんだ。。。


と、こんなことも言っていました。
4月に行われたレブリハのペーニャでのカンテや、2年前?3年前?のカラコラーのビデオも出ています。
見てみてください。

ちなみにこのインタビューは

フラメンコたちの夜

フラメンコたちの夜 つづき

の翌日、レブリハの駅に着いたところを拉致して行われました(笑)
徹夜明け、とはいっても4時間くらいは寝たけど、かなりお疲れなんですが、全然そんな風には見えないです。.

.

theme : スペイン語
genre : 学問・文化・芸術

tag : フラメンコ アンダルシア

プロフィール

のと あきこ

Author:のと あきこ
スペイン南部のレブリハ在住。
年上の旦那と暮らしています。
フラメンコ、特にカンテヒターノに恋をして、好きなことだけ追っかけていたら、こんなところにたどり着きました。

スペインに関わり始めて早や20年が経ち、定住し始めてから8年です。
スペイン語を語学学校で勉強した経験と、おうちで身に着けたアンダルシア弁を活かして、スカイプでスペイン語を教えています。

ご興味のある方はメールフォームよりご連絡ください。
詳細は「生徒さん募集」の記事をご覧ください。
こちらの記事も参考にしてください。
スペインのスペイン語と南米のスペイン語

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