消費税

消費税というものがある。

いわずとしれた、お店で買った品物にかかる 税金 である。

タバコとかお酒とか、賭博とか、そういったものにかかるのはわかるが、日々生きるための最低限の品物、食料品などにもかかる。

イギリスなどは酒税がものすごく高く、スペインはものすごく安い。

そしてスペインにも消費税なるものはあるが、品物によって税率が違い、最低限必要な食料品、野菜、パン、米などは4%、ちょっと嗜好品ともいえるようなものなどは10%、さらに趣味のものや文化的なもの(公演チケットなど)は21%だったりする。

まぁでも、日々食べるだけで精一杯の人と、余裕があって車を買えるような人と、同じように税金を払うというのは納得がいかない。
贅沢品を買わない限り、税金はそんなにかからないってことだ。


日本の消費税は一律。

計算するのにはラクだ。

だが、毎日毎日の買い物で税金をむしり取られていくって、やっぱりしんどいなと思う。

なんとかミクスとかいう経済政策でトリクルダウンといって、企業に対する税金を下げて、大企業を儲けさせて、そうすれば庶民(従業員など?)の給料にも反映されて消費がアップし経済が活性化する、という話だったが・・・・・・


ほんと?

そして、今回の選挙で勝った人は、消費税を10%にするって言ってるけど、それでいいのかな?

テンション下がるねぇ。。。

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のと あきこ

Author:のと あきこ
スペイン南部のレブリハ在住。
年上の旦那と暮らしています。
フラメンコ、特にカンテヒターノに恋をして、好きなことだけ追っかけていたら、こんなところにたどり着きました。

スペインに関わり始めて早や20年が経ち、定住し始めてから8年です。
スペイン語を語学学校で勉強した経験と、おうちで身に着けたアンダルシア弁を活かして、スカイプでスペイン語を教えています。

ご興味のある方はメールフォームよりご連絡ください。
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こちらの記事も参考にしてください。
スペインのスペイン語と南米のスペイン語

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