ちょうどいい?

今日はトルティージャ・デ・パタタ(スペイン卵焼き)を作ってみた。

少し、中身がとろっとしている。

ほんの少しね。

超おいしそーーー♡♡♡

しかしこれ、うちの旦那に言わせると、気持ち悪い部類に入るのだ。

生のものが嫌い。

刺身などもってのほか。想像しただけで吐き気がしてしまう(笑)

ステーキとか焼くのも、焼きすぎはパサパサになるのでダメ。
だけど、血がしたたってるのもダメ。

ほんの少し血が残ってる(っぽい)くらいが ちょうど なのだ。


その割には Huevo pasa por agua とか黄身が生なんだけどね。
白身はきちんと白くなってなきゃダメで。
しかし黄身が少しでも固まってても、それはそれでゆで卵みたいになってて気持ち悪いと言う。

ちょうどいい焼き具合のことを 「 en su punto 」 という。

旦那のお父さんはロッキーみたいに生卵を飲んだりしていたらしいけど(笑)

スパゲッティの固さとかも、スペインと日本では 「 en su punto 」 の punto(ポイント)が違う。

麺かため なんてもってのほかで、アルデンテなんて言葉もない(イタリア語なんだよね)。

そもそも麺の文化がないのだけど、スペイン人にスパゲッティを作らせると、ぶよぶよのが出てくる。
ソースは美味しいのに残念ーーーーー

その代わり、米は芯があるのを出してきたりする。

なんだろう、これは?

.

テーマ : うちのごはん
ジャンル : 結婚・家庭生活

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のと あきこ

Author:のと あきこ
スペイン南部のレブリハ在住。
年上の旦那と暮らしています。
フラメンコ、特にカンテヒターノに恋をして、好きなことだけ追っかけていたら、こんなところにたどり着きました。

スペインに関わり始めて早や20年が経ち、定住し始めてから8年です。
スペイン語を語学学校で勉強した経験と、おうちで身に着けたアンダルシア弁を活かして、スカイプでスペイン語を教えています。

ご興味のある方はメールフォームよりご連絡ください。
詳細は「生徒さん募集」の記事をご覧ください。
こちらの記事も参考にしてください。
スペインのスペイン語と南米のスペイン語

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